地方移住☆淡路島洲本市ってどんなところ?補助金、支援制度も充実

洲本市市街地の景色 ◎洲本市のこと

洲本市ってどこやねーん。

地方移住をお考えの皆様

淡路島は知っていても洲本市について、ご存知ない方は多いのではないでしょうか?

今日は洲本市について紹介いたします。

▪️淡路島の中心地、洲本市とはこんな場所

淡路島は3つの市からできています。洲本市は淡路島の真ん中にある市です。(淡路島の上から順に淡路市、洲本市、南淡路市)

面積182.38k㎡と大きな市ですが人口は約4万4000人

東京都新宿区の面積18.22k㎡、人口約34万7000人と比べると人口密度はかなり低めです。

が、田舎というほど田舎ではなく大きなスーパーや病院もあり、都会人でも無理なく暮らせる「ほど良い田舎」です。

2019年に「20代・30代が暮らしやすい田舎」ランキング(宝島社)で洲本市が全国1位に!

それには子育て世帯に対する補助制度が充実が特に関係しています。

待機児童も0!仕事と子育ての両立がしやすい環境が整っているのは魅力的ですね。

また、新婚世帯や移住者対象に家賃補助制度もあり、最長3年間補助金(月額1万円)を受け取ることができます。

▪️都心からアクセス抜群 高速バスで都心へ通勤する人も

大阪からは車で約2時間、神戸や徳島からは約1時間30分と都心からのアクセスもよく、日帰りで観光に訪れる方も多いです。洲本市の市街地中心部からは高速バスも出ているので神戸の三ノ宮までお買い物〜♪なんてことも。

洲本市から明石海峡大橋の向こう側へ通勤する方もいらっしゃり、朝は特にバスの便が多くなっています。

余談ですが洲本市から神戸や大阪の空港へ向かう高速バスも出ているので、飛行機を使った旅行も可能です♪(私達夫婦は沖縄旅行に行きました)

▪️暮らしやすいのは市街地エリア

洲本市は東西に広がっており、東は大阪湾、西は播磨灘に面しています。

市街地エリアは東側にあり、公共施設や商業施設が集まる住みやすい地域です。

西側は美しい海岸が広がる地域で、綺麗な夕日を見に多くの人が訪れるスポットもあります。空き家の売り出しも多く移住する前は気になって調べていたのですが、この地域はお店が少なく、車が必須。また冬は東側に比べて寒いようで断念しました・・・

市街地エリアだとスーパーやホームセンターが何軒もあるのでお買い物も楽ですよ♪

▪️娯楽施設はない!?

地元の人からよく、何もなくて退屈やろ〜と言われるのですが、いやいや!とんでもない。都会にはない自然が、美しい景色が、美味しい食材がたくさんありますよ!

確かに都心部と比べるとショッピングできる場所や遊べる場所は少ないです。いろんな刺激を求めている方には向かないかもしれません。

私は暇な時はほとんど図書館に行っています笑 ですが、洲本市の図書館!最高なんです。魅力を書くと長ーくなってしまいますので、また紹介させていただきます。

ひとつ娯楽施設でほしいといえば映画館。淡路島には映画館がありません。なので最新の映画が見たければ、橋を渡らないといけません汗 トホホ・・・。(旦那は猫カフェがほしいみたいです。野良猫はたくさんいますが!都会のようなお洒落なカフェはやっぱり少ないですね・・・。)

あ、そういえば淡路島といえば誰もが口を揃えて玉ねぎ〜!

玉ねぎが美味しいところ。

玉ねぎしかないところ。

なんて、よく言いますよね。

いや、玉ねぎの他にもたくさんあるんです。ですがこちらに来て気が付きました。

やっぱり玉ねぎがおいしーーーい!!

玉ねぎの他にもいっぱいあるわい!と言いたいところですが、こちらに移住して一番感動した食材は玉ねぎでした。 地元に帰ったら、玉ねぎより美味しい物いっぱいあるで〜と自慢げに言うつもりだったのに、地元に帰って家族に会った時、やっぱり玉ねぎ美味しいわ。と言うてしまいました。(悔しい!)

ということで、話がそれてしまいましたがこちらに引っ越して来たら農家さんが作った美味しい玉ねぎいっぱい食べてください〜(⌒▽⌒)笑

以上洲本市の紹介でした。

ここまでご覧くださりありがとうございます。

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